こんにちは

ご訪問いただき、ありがとうございます。

オステオパシーという方法で、手を使って身体の調整をしております ”ぺんぎん堂” の橋本智子です。


「オステオパシー」という方法は、全身をチェックして原因を探してから施術するので、腰痛や肩こりだけではなく、
 なんとなくだるい、
 生理痛がひどい、
 足がむくむ、
など、様々な不調の調整させていただいております。


オステオパシーを始めたきっかけ


人の身体を診る人になりたい!と私が思ったきっかけは、10年ほど前に体験したボディーワーク(ロルフィング)です。

学生時代から自分の姿勢が悪いのは気になっていて、”姿勢矯正のきっかけになるかな?”と思って試しに受けてみました。
それがきっかけで、”身体っておもしろい!”と興味をもち、一般の人向けのセミナーに参加したり、セミナーで習ったことを家族でためしてみたりして、楽しんでいました。

同時に、眠りが浅くて体調が良くないという友人や、腰が痛いという家族の話を聞いて、私が何かできればいいのに…とも思い始めました。
そのためには、数日のセミナーで学んだだけでは到底足りません。
プロになるための勉強を本格的にしないと無理ですが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

20年ほどIT業界で働いていたので、今さら新しい仕事をするのも…と思ってなかなか一歩を踏み出せずにいましたが、
参加したセミナーでお会いしたセラピストさんに
「いい手をしているから、向いてると思うよ」 と言われたことや、
「自分がやりたいと思った時が適齢期!」 という友人の言葉に背中を押されました。
この二人には、本当に感謝しています。

そんなわけで、やってみたい!という気持ちを抑えられなくなり、会社を退職して、ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシーに入学しました。

なぜオステオパシーを選んだか


身体の勉強をしようと思ったきっかけは、自分がクライアントとしてうけたボディーワーク(ロルフィング)でした。
ロルフィングでは、クライアントさん自身の参加がとても重要で、大きな要素です。
セッションを受けた時には、自分自身を観察して感じることが求められました。

年を経るにつれて、身体のあちこちに不調が出てきた母親の健康をサポートしたい、そう考えた時に…
母が、そこまで集中して自分自身を観察し、セッションに参加するのは難しいのでは、と思いました。

健康な身体を保つためには、クライアントさん自身の意識はとても大切だと思います。
ロルフィングのようなボディーワークは、私自身、大好きです。

ただ、”自分がどんな人に、どんなことをしたいか?”と考えた時に、
身体の不調で自分自身をじっくり観察して意識する余裕のない人や、
元々そういったことに集中するのが苦手な人のお手伝いもしたいな、
と思い、オステオパシーを学ぼう!と決めました。

私の目指すオステオパシーの施術は、

  • オステオパシーの手技でコリや不調をやわらげ、
  • そして、おひとりおひとりの状態に合わせて、ご自身を観察したり、自分の身体に意識を向けてもらうことも施術に取り入れる、
  • 日常生活での簡単なアドバイスもお話しする

です。

なぜオステオパシーを選んだか その2


会社員時代に受けたセミナーの中で、一番のお気に入りは、「頭と仙骨」に触れる ”クレニオセイクラルワーク” でした。

”頭蓋へのアプローチって、そもそも誰がいつ始めたものなんだろう?”
と思って調べてみたところ、オステオパシーがその原点である、ということを知りました。

それまで聞いたこともなかった「オステオパシー」でしたが、本を読んだり、実際にセッションを受けてみたりして、
 オステオパシーの目指す ”健康 ”の奥の深さや、
 手技の幅の広さ
に心が引かれました。
”一生勉強することになるんだろうな” と思いましたが、それでも、オステオパシーを学びたい!と思うようになりました。

学校で学んだこと


ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシーでは、基礎の座学から最新の実技までを3年にわたってじっくり学び、
1430時間のインターンと98名のクライアントさんの施術も行いました。
また、アメリカのウェスト・バージニア医科大学にて解剖実習にも参加しました。

3年間の学びとインターン経験をもとに、みなさまの健康づくりを全力でサポートしたいと思います。

困ったことがあったら、
”ぺんぎん堂へ行こう!”
と思っていただける場所にできたらいいな、と思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

橋本 智子 MRO(J)*

*) MRO(J)とは、Member of Registered Osteopaths(japan)の略で、日本オステオパシー連合が認定しているオステオパスの国際ライセンスです。

趣味


パンを作るのも食べるのも大好きです。
5年ほど前にカリンでおこした自家製酵母を大切につないで、週に1回パンを焼いています。
時々、”UFO出現?!”という謎の物体ができあがりますが(笑)、自分で焼いたパンは美味しいです。


学生時代は、バドミントンに夢中でした。
小学校から始めて、中学は1年の途中から幽霊部員でしたが、高校・大学時代は毎日のように練習していました。
決して強くはなかったですが、バドミントンをするのは楽しかった!
今では自分でプレーすることは、ほとんどないですが、試合をみるのは大好きです。


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